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手作りソーセージと日本のソーセージについてのあれこれ

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日本ハム ウイニー(Winny)

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Winny

日本ハム株式会社
ウィニー http://www.nipponham.co.jp/winny/

名称:ウィンナーソーセージ
原材料:豚肉、鶏肉、結着材料(でん粉(小麦粉を含む)、ポーク粗ゼラチン、大豆たん白)、豚脂肪、還元水あめ、食塩、香辛料、ポークエキス、水あめ、リン酸塩(Na)、調味料(アミノ酸)、pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na)、香辛料抽出物

価格:128円程度

昨今の米国では、黒人初のオバマ大統領をきっかけに、自分(民族)のルーツを探ることがブームになっているそうですが、私のソーセージのルーツを求めるとこの製品になるのではないかと思います。

発売は1967年で一時期販売を中止したが、1972年から販売を再開。2009年現在でもスーパーで簡単に手に入る、日本におけるソーセージの大ベストセラーです。また最近、通常の1袋80gタイプに加え、208gタイプが登場しました。包装材製造時の樹脂使用量を減らし、CO2の排出量を10%(既存のウイニー袋比)削減したフィルムを使用しています。

商品の特徴(日本ハム ホームページより)

お口に皮が残らない皮なしタイプのほそびきウインナーです。
あっさり味で食べやすく、小さなお子様のおかずやお弁当にぴったり。
プライパンで焼かずに、そのままでもOK!

お弁当には定番ですが、要するに「冷めても」「そのまま(焼かなくても)でも」おいしい、というのがポイントです。大人になるまで気づきませんでしたが、このウィンナーは豚肉+鶏肉のソーセージです。あっさり、さっぱりとした味わいはこの鶏肉のブレンドが貢献しているのでしょう。比率はわかりませんが、生でもおいしくいただける秘密はここにあると思います。

おいしい食べ方は、もちろんそのまま食べてもおやつとして十分においしいのですが、やっぱり目玉焼きなどと一緒に軽く焼いて食べるのが一番だと思います。 この食べ方は袋の裏にも書いてありますが、油を引かないことでさらにあっさり香ばしくいただけると思います。

鶏肉以外の特徴的な原材料は、ポーク粗ゼラチン、大豆たん白、(還元)水あめでしょうか。鶏肉が入った分不足するぷりぷりとした食感を補うためのゼラチンでしょうか?。大豆たん白には「熱を加えると、水とともにゲル状に固まる」という性質があるので、豚・鶏肉の結着および食感の向上が目的でしょう。水あめは色々な種類がありますから効果のほどは不明ですが、手作りソーセージでも良く用いられているようです。

もう何年ぶりかに買い求めて食べてみましたけど、

なつかしいやらおいしいやら

子供向けなせいかあっさりしすぎているので、もうちょっとスモーキーな方が良いかな?
またそのうち買うでしょう。

 

最終更新 2009年 2月 24日(火曜日) 17:33